‘一ヶ月から二週間までの準備’ カテゴリー

郵便局へ転居届け

ホームページや窓口設置の専用のハガキで申し込めば、現住居に送られてきた郵便物を、希望日から1年間、新居に転送してくれる。申請してから登録反映まで1週間程度かかることがあるので、早めに申請を済ませておこう。

不用品 粗大ゴミの処分

大型の家具や家電などは、ゴミとして捨てるにもお金がかかる。リサイクルショップで売るなど、よりおトクな方法で、上手に処分したい。
不用品をゴミにしない手段として一番手っ取り早いのがリサイクルショップだ。処分にお金のかかる家電などでも、無料で引き取ってもらえるケースもある。また、持ち込んだその場でやり取りが完了することも、急ぐタイミングではうれしい。

引越しまでに余裕がある場合は、ネットオークションやフリーマーケットを利用する手もある。売れるかどうか、いつ売れるかは分からないが、売れさえすれば、リサイクルショップより売却価格が高くなる場合も多い。

リサイクルショップなどでは売れないものでも、自分のまわりに声をかけてみれば、「欲しい!」と手を挙げてくれる人がいる場合もある。お金をどうするか、いつどのように引き渡しするかは、きちんと相談して決めよう。

売れない、引き取り手もいないものはゴミとなる。粗大ゴミの回収は申し込みが必要な場合もあり、処分料もかかるので、各自治体に問い合わせを。衣類や本などの資源ゴミも、回収時期が限られる場合が多いため、計画的に捨てていくようにしたい。

引越し会社によっては、不用品を引き取ってくれる場合もある。ただし、引き取りが有料か無料かは会社によるので、必ず事前に確認し、見積もりしてもらおう。見積もりによっては、自治体回収を利用するよりおトクな可能性も。

引越し会社が不用品の引き取りをしていない場合は、ゴミの回収や処分を専門に行っている会社に連絡することになる。できれば複数の会社に問い合わせしてみて、価格と信頼性の両面から、依頼先を選ぶようにしよう。

固定電話 インターネットの住所変更 解約

★ 固定電話 インターネットの住所変更 解約

固定電話を新居で使えるようにするには、工事が必要になる。希望日に工事してもらうためにも、早めに連絡したほうがよい。局番なしの「116」に電話するか、ホームページから契約変更を申し込もう。
万が一、引越し先で工事が必要になる場合、手続きがギリギリだと、希望の日時に工事に来てもらえず、開通が遅くなるので注意して。引越しの際にかかる費用は、2000円~1万円程度。移転先の電話設備状況によって金額は変わるので、事前にいくらかかるかをきちんと確認しておこう。

現在使っているプロバイダを、新居で引き続き利用する場合でも、別のプロバイダと新規契約する場合でも、開通までに1カ月以上かかるケースもある。それぞれのプロバイダのホームページを確認し、まずは相談してみよう。
物件が決まったら、まずは転居先のインターネットの回線状況を不動産会社へ確認を。 大規模マンションなどの場合、光回線の利用者が多いことから、リーズナブルな価格で大容量のインターネット回線を利用できることも多い。 利用中のプロバイダをそのまま利用する場合には、連絡と手続きをしておこう。

手続きモレがないように、できれば電話回線と同じタイミングで2~4週間前に行うのがベスト。特に引越し先ですぐにインターネットを利用したいという人は、早めに手続きしておくのがグッド。

もし、モバイル式のインターネット回線を利用している場合なら、特に面倒な手続きもなく引越しができて便利。

毎日何気なく利用している、携帯電話やインターネットの通信環境。月々かかっている料金はいくらか、即答できる?
もし分からないなら、まずは現状を把握することから始めよう。 NTTなどの通信回線、プロバイダ料金、携帯電話の通信料などをチェック。合算して月々いくらかかっているのかを調べよう。

プロバイダを変えても、現在利用中のメールアドレスを格安でそのまま利用できるプランなどがある場合が多い。そこで通信会社をまとめたほうがリーズナブルになるのかや割引サービスなどのキャンペーンを実施していないか?を必ずチェックしよう。
インターネットの接続のマニュアルなどは引越し前に、荷物が混ざってしまう前に確認して保管しておいて。そのほうが引越し先で、スムーズにインターネット接続ができるはず。