一ヶ月から二週間までの準備③固定電話 インターネットの住所変更 解約

★ 固定電話 インターネットの住所変更 解約

固定電話を新居で使えるようにするには、工事が必要になる。希望日に工事してもらうためにも、早めに連絡したほうがよい。局番なしの「116」に電話するか、ホームページから契約変更を申し込もう。
万が一、引越し先で工事が必要になる場合、手続きがギリギリだと、希望の日時に工事に来てもらえず、開通が遅くなるので注意して。引越しの際にかかる費用は、2000円~1万円程度。移転先の電話設備状況によって金額は変わるので、事前にいくらかかるかをきちんと確認しておこう。

現在使っているプロバイダを、新居で引き続き利用する場合でも、別のプロバイダと新規契約する場合でも、開通までに1カ月以上かかるケースもある。それぞれのプロバイダのホームページを確認し、まずは相談してみよう。
物件が決まったら、まずは転居先のインターネットの回線状況を不動産会社へ確認を。 大規模マンションなどの場合、光回線の利用者が多いことから、リーズナブルな価格で大容量のインターネット回線を利用できることも多い。 利用中のプロバイダをそのまま利用する場合には、連絡と手続きをしておこう。

手続きモレがないように、できれば電話回線と同じタイミングで2~4週間前に行うのがベスト。特に引越し先ですぐにインターネットを利用したいという人は、早めに手続きしておくのがグッド。

もし、モバイル式のインターネット回線を利用している場合なら、特に面倒な手続きもなく引越しができて便利。

毎日何気なく利用している、携帯電話やインターネットの通信環境。月々かかっている料金はいくらか、即答できる?
もし分からないなら、まずは現状を把握することから始めよう。 NTTなどの通信回線、プロバイダ料金、携帯電話の通信料などをチェック。合算して月々いくらかかっているのかを調べよう。

プロバイダを変えても、現在利用中のメールアドレスを格安でそのまま利用できるプランなどがある場合が多い。そこで通信会社をまとめたほうがリーズナブルになるのかや割引サービスなどのキャンペーンを実施していないか?を必ずチェックしよう。
インターネットの接続のマニュアルなどは引越し前に、荷物が混ざってしまう前に確認して保管しておいて。そのほうが引越し先で、スムーズにインターネット接続ができるはず。

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