引越し後の手続き

転校の最終手続き

役所の手続きで「転入学通知書」をもらったら、前住所の役所で発行された、「在学証明書」と「教科用図書給与証明書」を、転入先の学校に提出しよう。これでやっと転校に関わる手続きは終了だ。
運転免許の住所変更

運転免許証の住所変更は、管轄の警察署にて行う。手続きには、運転免許証と印鑑、新住所を確認できるもの(住民票など)、都道府県を越えての引越しの場合は、写真1点が必要。身分証明として使う機会も多いので、早めに住所変更しておきたい。
車庫証明申請と証明書入手

免許の住所変更と合わせ、車庫証明を申請しておくと、手間が1回分省ける。ただし、申請には、車庫の配置図などの申請書類などが必要になるので、準備してから出かけよう。証明書は、申請後数日で発行される。
自動車・自動二輪車の登録変更

自動車の登録変更は、引越し後15日以内に、管轄の陸運局で行う。車検証、住民票、車庫証明、印鑑を準備の上、手数料を添えて申し込む。管轄の陸運局が変わった場合は、ナンバープレートも変更になるので、車で出掛けて取り替えてもらおう。
梱包資材の返却と不用品の処分

すべての荷解きが完了し、新居に荷物をしまい終えたら、引越し会社に、段ボールなどの梱包資材を回収してもらおう。また、転居後に不用品が出てしまった場合は、処分を依頼できないか、引越し会社に聞いてみよう。ただし、料金確認は事前に。
引越しのお知らせハガキを投函する

新生活が落ち着いて、友達に遊びに来てもらっても大丈夫な状態になったら、先に準備しておいた引越しのお知らせハガキを投函しよう。これでやっと、引越しに関わる手続きは完了だ。

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